http://tarmac2006.blog103.fc2.com/
モバイル対応等のため、FC2に引っ越します。
ここもこのまま残します。
5/06/2007
4/24/2007
Training @ sea-level for a race @ altitude
http://www.letsrun.com/forum/flat_read.php?board=1&id=1597395&thread=1597317
↑より。Danielsさん、そんな身もフタもないことを仰られても.....
-----------------------------
↑より。Danielsさん、そんな身もフタもないことを仰られても.....
-----------------------------
Sea-level residents do not have a chance in the altitude race unless you are about 10 or 15 seconds per mile better than any altitude-trained runners you may compete against. It is interesting that the year the Worlds are to be held in Kenya, the US Trials will be at altitude, apparently to prepare for the upcoming sea-level race in the heat and humidity of a Kenyan sea port. Best way to prepare, if you are a sea-level resident would be to spend 3 or 4 weeks at AL in December, go down for a week, back to AL for a couple weeks, back to SL for a week and back to Boulder the day before the race. But even then you must have had a few race efforts at AL during your time up there or you are at a competitive disadvantage. A practical solution may be to encourage the race organizers to add a 4k to the program (not to make a team, because that distance doesn't exist anymore at Worlds), just to allow others to experience altitude racing -- altitude trained or not.
-----------------------------Lydiard Interpreted
http://www.bunnhill.com/BobHodge/Special/LydiardInterpreted.htm
Lydiardのトレーニングって、結構分かりにくいよなー、 という方に。
Lydiardのトレーニングって、結構分かりにくいよなー、 という方に。
4/21/2007
The Flying Scotsman
http://www.youtube.com/watch?v=7upvpUId6i8
英会話の先生から聞いてたんですが、Graeme Obreeが映画になってるらしい。かなり、かなり見たい。
Obreeは、バイクの開発、ポジションの研究なんかを、風洞も用いずに実践した先駆者ですね。かっこいいです。今も、ときどき走ってるらしい。
http://biketechreview.com/phpBB2/viewtopic.php?t=1314
英会話の先生から聞いてたんですが、Graeme Obreeが映画になってるらしい。かなり、かなり見たい。
Obreeは、バイクの開発、ポジションの研究なんかを、風洞も用いずに実践した先駆者ですね。かっこいいです。今も、ときどき走ってるらしい。
http://biketechreview.com/phpBB2/viewtopic.php?t=1314
4/19/2007
偽MのPのL
な、なにー!
ProBikeKitで安売りしているGrayのPro 2 Lightsは、Pro 2 Raceのラベル貼り間違い不良ロット??
http://biketechreview.com/phpBB2/viewtopic.php?t=1418&sid=bc44cfee184bd9e95048a1f6e3bae2f3
そのタイヤ、GrayのPro 2 Lights..... 私も買ったんですけど....たくさん....
水色(ホンモノ)に比べて2~3Wくらい損してるかな。
ProBikeKitで安売りしているGrayのPro 2 Lightsは、Pro 2 Raceのラベル貼り間違い不良ロット??
http://biketechreview.com/phpBB2/viewtopic.php?t=1418&sid=bc44cfee184bd9e95048a1f6e3bae2f3
そのタイヤ、GrayのPro 2 Lights..... 私も買ったんですけど....たくさん....
水色(ホンモノ)に比べて2~3Wくらい損してるかな。
4/15/2007
湯の香りと共に忘れじ
とりあえず、湯畑の模様などお楽しみください。



....さて、ツールド草津に初参加。順位不明、タイム42分36秒、 avg. 237W。普段の練習の時以下じゃん... 今日はためしにPTのメーター見ないで走ってみたのだが、案の定右下がりの....史上最も恥ずかしいペーシングとなったため、非公開。
山頂の模様。雪。
左下に優勝者の方が入ってしまっていますが、特に他意はありません。

そんな恥ずかしい出力にしては、この程度のタイムで済んだ。これは今回から採用したエセ・エアロヘルメットの効果か? 今回、かなりのクロスウィンド条件だったので、結構効いたはずだ。今日の気温なら、体温上昇も問題にならなかった。
しかし、草津アメダスによれば風速2m/sとなっているが、そんなもんじゃなかったような....
さて、今回のメインイベントは温泉と蕎麦。蕎麦は、柏香亭さんで、ざるを。タイミングよく、打ちあがり5分後くらいの蕎麦がでてきた。うーん、これは....これが蕎麦ってやつかって感じだ。舞茸天を頂けなかったのが心残り。



....さて、ツールド草津に初参加。順位不明、タイム42分36秒、 avg. 237W。普段の練習の時以下じゃん... 今日はためしにPTのメーター見ないで走ってみたのだが、案の定右下がりの....史上最も恥ずかしいペーシングとなったため、非公開。
山頂の模様。雪。
左下に優勝者の方が入ってしまっていますが、特に他意はありません。

そんな恥ずかしい出力にしては、この程度のタイムで済んだ。これは今回から採用したエセ・エアロヘルメットの効果か? 今回、かなりのクロスウィンド条件だったので、結構効いたはずだ。今日の気温なら、体温上昇も問題にならなかった。
しかし、草津アメダスによれば風速2m/sとなっているが、そんなもんじゃなかったような....
さて、今回のメインイベントは温泉と蕎麦。蕎麦は、柏香亭さんで、ざるを。タイミングよく、打ちあがり5分後くらいの蕎麦がでてきた。うーん、これは....これが蕎麦ってやつかって感じだ。舞茸天を頂けなかったのが心残り。
4/08/2007
4/8 サイクリングの記録

今日は統一地方選挙の傍ら、すごい近所でレースがあったらしい。ちょっと見に行った。ショップのクラブ員がAで優勝していた。しかしあんな狭いところでこんな人数がクリテリウムを...と思っていたら、案の定、結構落車があったらしい。JCRCさん、どうせなら事故の少ないITTをやりましょう。機材好きな日本人には受けます。おそらく。
さて、今日のコースは名栗方面。98%FTPでスレッショルド・ワークをこなす。名栗では、ちょうど味噌まんじゅうが焼きたて。眼下の名栗川では、桜の下で子供やら犬やらが遊んでいる。

続いて山伏峠を98%FTPで越えて... 続いて99%FTPでもう一本。
辿りついたここはどこでしょう? 目が休まる眺望です。

刈場坂峠です。当たり前。
4h、280TSS。最近の週末練習にしては、気合抜けめのIF0.82でした。
4/01/2007
エープリルフールネタではありません
http://www.biketechreview.com/tires/images/AFM_Bumpy_Data_BTR_rev1.pdf
BTRにAFMさんの新作が。コツコツとテストされていた、「コブ付き」ローラーでのCrrテスト結果。チューブラーは振動吸収に優れ、乗り心地がよいのは良く知られている。だが、その分Crrが高く出る傾向にあって、レース用途ではクリンチャー有利とされていた。一方、屋外環境では路面凹凸のCrrへの影響が無視できず、このためチューブラー優位という意見もあった。確か日本でも、アマンダさんがそういう主張をされていたような。
今回のテスト結果によれば、チューブラー(ZIPP)はクリンチャー(OpenCorsa-EvoKS23、EvoKS20、GP4000)に比して明確に、「コブ付き」の場合のCrrが増加していないことが分かる。路面凹凸によるパワーロスが少ないということである。むむむ....
そして今回のデータで特筆すべきは、なんと、ZIPPチューブラーとKS23がCrr的に比肩している点である。ちなみに、ZIPPチューブラーはVittoria製らしく、実質、CorsaEvoKSそのものであろう。AFMさんによれば、特にTrackGlueを使った訳ではなく、ContiGlue(速乾性?、http://www.mizutanibike.co.jp/continental/acce03.html)を2回塗布し、ヒートガンで乾燥させただけだという。これはチューブラー派に光明か? それとも、ZIPPチューブラーがすばらしいのか? DedaやVeloflexではどうなるのか?
なんにせよ、これで筆者も、またチューブラー使ってみようかなモードとなった。
BTRにAFMさんの新作が。コツコツとテストされていた、「コブ付き」ローラーでのCrrテスト結果。チューブラーは振動吸収に優れ、乗り心地がよいのは良く知られている。だが、その分Crrが高く出る傾向にあって、レース用途ではクリンチャー有利とされていた。一方、屋外環境では路面凹凸のCrrへの影響が無視できず、このためチューブラー優位という意見もあった。確か日本でも、アマンダさんがそういう主張をされていたような。
今回のテスト結果によれば、チューブラー(ZIPP)はクリンチャー(OpenCorsa-EvoKS23、EvoKS20、GP4000)に比して明確に、「コブ付き」の場合のCrrが増加していないことが分かる。路面凹凸によるパワーロスが少ないということである。むむむ....
そして今回のデータで特筆すべきは、なんと、ZIPPチューブラーとKS23がCrr的に比肩している点である。ちなみに、ZIPPチューブラーはVittoria製らしく、実質、CorsaEvoKSそのものであろう。AFMさんによれば、特にTrackGlueを使った訳ではなく、ContiGlue(速乾性?、http://www.mizutanibike.co.jp/continental/acce03.html)を2回塗布し、ヒートガンで乾燥させただけだという。これはチューブラー派に光明か? それとも、ZIPPチューブラーがすばらしいのか? DedaやVeloflexではどうなるのか?
なんにせよ、これで筆者も、またチューブラー使ってみようかなモードとなった。
3/25/2007
リビング風洞、バイクラ
http://www.nyvelocity.com/content.php?id=1255
http://www.nyvelocity.com/content.php?id=1281
http://biketechreview.com/phpBB2/viewtopic.php?t=1355&sid=ea3e66a0344d2f7da31405ad9b12b685
うーんこいつ部屋が広くて羨ましいなぁ....というのはさておき、今月のバイクラもあったし、ついに日本にも第二次空力ブーム到来か?
で、各所で話題のバイクラ4月号を買ってみた。お、なんか凄い。 走行速度が速いほど、エアポケットが短くなるのか。集団の先頭もドラフティングのメリットを受けるという話も初耳だ。どうせなら、ヨー角の影響まで立ち入って欲しかったなー。
残念なのはp.44以降。なんかSRM使って測定しているのだけど、ちょっと測定方法が....iBike使ってCoast Down Testすればいいのに。テストの順番も書こう。俺なら、各サンプルを順番に数回ずつテストするな。ていうか、チューブラーとクリンチャー混ぜるな。
しかし慣性って....人車総重量から考えるとそんな影響があるとは...とJobst Brandtさんもいってた。本当にアマンダさんがこんなアドバイスしたのか?信じられない。
それに、人間が絡む加速時のパワースパイクを議論してどうするのよ....せめて、加速に要したエネルギーで見るとか、方法あるじゃない....
ということで、ホイールの慣性の影響なんてウソでしょ、と思い込んでp.47の表を眺める。また、イオ/コメット、GL-330はチューブラー(コンチスプリンター)、キシリESとコスカボSLはクリンチャー(コンチGP4000)。イオ/コメット、GL-330には不利な条件のはずだ。ということは、イオ/コメット、GL-330は表よりもっと転がるはず。そしてキシリESは、GL-330よりはるかに空力がアレだと....うーむやっぱりあのスポークの太さ、リムのボコボコ形状はよくないか? でも雑誌的にはやっぱり、キシリESをクサするような結論は書けないわけね。
え、「ヒルクライムではホイールの空気抵抗は関係ない」??? 確かに、ずっと8%くらいの勾配が続くとか、完全無風ならそうかもしれないけど。まぁ、ホイール以外の影響要因も大きいからそう言えなくもないか。
ということでバイクラさん、次回はiBikeでヨロシク!
http://www.nyvelocity.com/content.php?id=1281
http://biketechreview.com/phpBB2/viewtopic.php?t=1355&sid=ea3e66a0344d2f7da31405ad9b12b685
うーんこいつ部屋が広くて羨ましいなぁ....というのはさておき、今月のバイクラもあったし、ついに日本にも第二次空力ブーム到来か?
で、各所で話題のバイクラ4月号を買ってみた。お、なんか凄い。 走行速度が速いほど、エアポケットが短くなるのか。集団の先頭もドラフティングのメリットを受けるという話も初耳だ。どうせなら、ヨー角の影響まで立ち入って欲しかったなー。
残念なのはp.44以降。なんかSRM使って測定しているのだけど、ちょっと測定方法が....iBike使ってCoast Down Testすればいいのに。テストの順番も書こう。俺なら、各サンプルを順番に数回ずつテストするな。ていうか、チューブラーとクリンチャー混ぜるな。
しかし慣性って....人車総重量から考えるとそんな影響があるとは...とJobst Brandtさんもいってた。本当にアマンダさんがこんなアドバイスしたのか?信じられない。
それに、人間が絡む加速時のパワースパイクを議論してどうするのよ....せめて、加速に要したエネルギーで見るとか、方法あるじゃない....
ということで、ホイールの慣性の影響なんてウソでしょ、と思い込んでp.47の表を眺める。また、イオ/コメット、GL-330はチューブラー(コンチスプリンター)、キシリESとコスカボSLはクリンチャー(コンチGP4000)。イオ/コメット、GL-330には不利な条件のはずだ。ということは、イオ/コメット、GL-330は表よりもっと転がるはず。そしてキシリESは、GL-330よりはるかに空力がアレだと....うーむやっぱりあのスポークの太さ、リムのボコボコ形状はよくないか? でも雑誌的にはやっぱり、キシリESをクサするような結論は書けないわけね。
え、「ヒルクライムではホイールの空気抵抗は関係ない」??? 確かに、ずっと8%くらいの勾配が続くとか、完全無風ならそうかもしれないけど。まぁ、ホイール以外の影響要因も大きいからそう言えなくもないか。
ということでバイクラさん、次回はiBikeでヨロシク!
3/21/2007
つくばLSDにおける物損について
本日は久々復活のBランク師匠イベント、つくばLSDに参加。が..... 途中でPTのCPUマウントが折れた...あーー
やっぱりあれか。たまにCPUの周りを握りこむようなポジションを取ってたせいか。
おまけに、坂を下っている最中にCPUが外れてコロコロコロ....幸い、CPUは無事。だが、残り3時間ほどCPUをマウントできず、貴重なデータを採取できない事態となった。
だがCPUが外れたあと、“PEモード”になったあと、調子がよくなったような気がするのはなぜだろう。レースのときはサイコンやHRMにテープを張って隠してしまう、という選手もいるそうだが、ペーシングに難がなければ、たまにはそういう「データ採取オンリー」の使い方もありかも。
尚、上記の失われた記録時間については、PEの記憶から大まかなワークアウト内容とTSSを計算、CPSに入力した。
3/11/2007
通常の3倍なシロモト
先日来より不調なシロモトインドアトレーナー。メーカーに負荷ユニット交換を依頼するとともに、かねてよりの課題であった負荷増大も依頼していた。すると、土曜日の練習中、メーカーご担当者殿より直電話が:
「tarmacさん、マグネットの増設は、取り付け面積の関係上、今の数でもう一杯なんですよ.....普通はね」「....ですが、実は今開発中の“新型”用の超強化マル秘マグネットを使えば、同じ数で遥かに...まぁ、とりあえず送りますよ。どうぞ楽しみにお待ちください....」(一部脚色)
* * *
今日、届いた。右が新品。見た目は一緒だが、フライホイールをまわしてみると、なんか重い。早速、本体に取り付けてちょっと回してみた。
....えーと、インナーロー、60rpmで80Wくらい... うーん、これではレストできない(泣)。ちょっと、調整が必要である。マグネットとプレートの距離を広げてみよう。
なんにせよ、これで当家のシロモトはあと十年は戦える雰囲気となった。ありがとう、シロモトさん!
3/03/2007
Let's runチェックしてますか?
http://www.letsrun.com/forum/
またランニング関連ですが。このフォーラム、CFをも超える濃密さ。ランニング関連の皆様はチェック済みですよね。有名な本の著者各位もこっそりと登場しているとの噂。jtupperさん=Jack Danielsなのか?
ここにスティッキースレッドで張り付いている↓は押さえたい:
http://www.letsrun.com/forum/flat_read.php?thread=308471
今はこれを読んでます:
http://www.letsrun.com/forum/flat_read.php?board=1&thread=283441&page=0
またランニング関連ですが。このフォーラム、CFをも超える濃密さ。ランニング関連の皆様はチェック済みですよね。有名な本の著者各位もこっそりと登場しているとの噂。jtupperさん=Jack Danielsなのか?
ここにスティッキースレッドで張り付いている↓は押さえたい:
http://www.letsrun.com/forum/flat_read.php?thread=308471
今はこれを読んでます:
http://www.letsrun.com/forum/flat_read.php?board=1&thread=283441&page=0
DRF (Daniels' Running Formula)
2/24/2007
いわゆるTrack Glueについて
Clement Red Track Cementの在庫をお持ちの方、どこかで見かけた方、使ったことのある方、情報頂けますと幸いです。多分、↓の左側のような見た目のやつだと思います。
写真はhttp://www.yellowjersey.org/tubstuff.htmlより。
買い占めたのは...BTRでおなじみのあの方?やっぱりセラックは面倒だったと...
買い占めたのは...BTRでおなじみのあの方?やっぱりセラックは面倒だったと...
PEで十分です
HR使うくらいなら、RPE(体感強度)の方がまだまし...本当か?
Focusing on heart rate for effort feedback
でも、この研究は面白いかも。mapei sports serviceっていろいろやってるんだな。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=15179175
例のHigh-performance Cyclingの、Achtenの書いた節には、Orthostatic test(*1)によってリカバリー度合いをモニタする方法が載っている。コー本にも、似たようなことが書いてあった。そういう用途には、HRも有用なのかもしれない。でも、このテスト、普通の人は毎日はできんような...
*1 起立テスト? 10分間安静ののち、起立。15、90、120秒後のHRを取る。これを毎日決まった時間に行う。
ちなみに、High-performance Cyclingの同じ節には、HRに影響を与える要因と、その大きさ(!)が具体的に列挙されていた。これらの変動の多くは、体のコア温度の変化に依存しているらしい。具体的な影響要因と影響度合いは以下の通りだと言う。
ラボ内環境だったら気温や脱水は管理できるし、Cardiac Drift もある程度予想できるのだろうから、HRを何かのフィードバックに使うことも分からなくない。しかし、一般人が屋外で測定したHRが、PEに比べてどれだけ有効なものだろうか。
PEで十分、というか、HRよりPEの方が良いのではないか。よくできたPEのスケール、その記録は前提として。
Focusing on heart rate for effort feedback
でも、この研究は面白いかも。mapei sports serviceっていろいろやってるんだな。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=15179175
例のHigh-performance Cyclingの、Achtenの書いた節には、Orthostatic test(*1)によってリカバリー度合いをモニタする方法が載っている。コー本にも、似たようなことが書いてあった。そういう用途には、HRも有用なのかもしれない。でも、このテスト、普通の人は毎日はできんような...
*1 起立テスト? 10分間安静ののち、起立。15、90、120秒後のHRを取る。これを毎日決まった時間に行う。
ちなみに、High-performance Cyclingの同じ節には、HRに影響を与える要因と、その大きさ(!)が具体的に列挙されていた。これらの変動の多くは、体のコア温度の変化に依存しているらしい。具体的な影響要因と影響度合いは以下の通りだと言う。
- 日々の変動: 2-6bpm
- Cardiac Drift (トレーニングセッション中の時間的変動): 5-25bpm
- 気温の低さ: 10-30bpm
- 気温の高さ: 10-30bpm
- 脱水: 2-7%
- バイクポジション: 2-5bpm
ラボ内環境だったら気温や脱水は管理できるし、Cardiac Drift もある程度予想できるのだろうから、HRを何かのフィードバックに使うことも分からなくない。しかし、一般人が屋外で測定したHRが、PEに比べてどれだけ有効なものだろうか。
PEで十分、というか、HRよりPEの方が良いのではないか。よくできたPEのスケール、その記録は前提として。
Aero helmet?
エアロヘルメットはマスドレースで使用できるか? 皆さん、考えることは同じですね...
http://biketechreview.com/phpBB2/viewtopic.php?t=896&postdays=0&postorder=asc&highlight=helmet&start=0
まぁ、日本のヒルクライムなら、単に「ヘルメット着用」としか書いてないからなんでもいいんだろうけど。
下記が、国内レースでよく適用されている、JCF規則の関連箇所。
-----------------------------------------------
第3章 競技者の装備
第8条 (装備)
競技者の基本的装備については,UCI規則に準じ,以下のとおりとする.
4. ロード・レースにおいても,競技・練習において本連盟公認のヘルメット
の着用を義務付ける.
-----------------------------------------------
そして、「本連盟公認のヘルメット」の一覧がこれらしい。
http://www.jcf.or.jp/jp2/helmet/index.html
エアロヘルメットは、JCF規則に従うレースでは無理っぽい。
しかしTTヘルメットでも、ルディーのサイトンしか許可されてないんだ?
では、JCF規則外、ヘルメットを着用しさえすればよいレースなら?
なるべく軽い方がいいよな。それに、あまり目立つとなんかヤダし...
ルイガノのクロノやロケットはアメリカでは定番らしいけど、ちょっとエアロっぽすぎるなー

こういうのもあるらしい。うーん、キツい。
http://cgi.ebay.com/Aero-Cycling-Helmet-TimeTrial-Triathlon-Ironman-Carbon_W0QQitemZ160083184699QQihZ006QQcategoryZ42327QQrdZ1QQcmdZViewItem
トラックでよく使われてるこれなんかどうだろうか。Casco WarpII。
しかしCascoのヘルメット、他のも普通にカッコいいじゃないか!!
輸入してほしい。

うーん、やっぱり普通のヘルメットに、パールのレインヘルメットカバーでいいか....
昔の穴の少ないヘルメットとか、重そうだしな~
http://biketechreview.com/phpBB2/viewtopic.php?t=896&postdays=0&postorder=asc&highlight=helmet&start=0
まぁ、日本のヒルクライムなら、単に「ヘルメット着用」としか書いてないからなんでもいいんだろうけど。
下記が、国内レースでよく適用されている、JCF規則の関連箇所。
-----------------------------------------------
第3章 競技者の装備
第8条 (装備)
競技者の基本的装備については,UCI規則に準じ,以下のとおりとする.
4. ロード・レースにおいても,競技・練習において本連盟公認のヘルメット
の着用を義務付ける.
-----------------------------------------------
そして、「本連盟公認のヘルメット」の一覧がこれらしい。
http://www.jcf.or.jp/jp2/helmet/index.html
エアロヘルメットは、JCF規則に従うレースでは無理っぽい。
しかしTTヘルメットでも、ルディーのサイトンしか許可されてないんだ?
では、JCF規則外、ヘルメットを着用しさえすればよいレースなら?
なるべく軽い方がいいよな。それに、あまり目立つとなんかヤダし...
ルイガノのクロノやロケットはアメリカでは定番らしいけど、ちょっとエアロっぽすぎるなー
こういうのもあるらしい。うーん、キツい。
http://cgi.ebay.com/Aero-Cycling-Helmet-TimeTrial-Triathlon-Ironman-Carbon_W0QQitemZ160083184699QQihZ006QQcategoryZ42327QQrdZ1QQcmdZViewItem
トラックでよく使われてるこれなんかどうだろうか。Casco WarpII。
しかしCascoのヘルメット、他のも普通にカッコいいじゃないか!!
輸入してほしい。
うーん、やっぱり普通のヘルメットに、パールのレインヘルメットカバーでいいか....
2/20/2007
2/11/2007
Calibrtaion of PT using "Poly-Tank method"
PowerTapは殆ど校正がずれない、経年変化がない、SRM Proよりずれない、と言われている。本当か。そもそも、皆そんなにチェックしてないだけじゃないのか。大きな衝撃が入ったとき等、結構心配である。それで、筆者もPTを購入してから時折チェックしている。
方法は、下記[1]、[2]が参考にできる。SRM公式サイトの方法([1])とPT用の「民間療法」であるStomp-test方式([2])がある。筆者は以前はStomp-test方式で行っていたが、この方法では不安定なウェイトのかけ方となり、安定した結果が得られない。そこで今は、[1]と[2]とを混合した方式(以下、ポリタンク方式)で行っている。
[1] http://www.srm.de/Online_Manual/SRM_English_Manual/PMCalibrate.htm
[2] http://midweekclub.ca/powerFAQ.htm#Q23
以下に、その手順を説明しよう。
まず、このように装置をアレンジする。スタンドは適当に据わりの良い、安定したものを。ワイヤは対荷重の大きさをチェックして調達されたい。たとえば、チェーンとフックなどがチープである。
ここで、PTにトルク入力を与えるための、“Known-weight”....質量が分かっている「重り」の調達がキーである。この質量の誤差の範囲内でしか、PTのトルク測定値の誤差を確かめられない。
ここでは簡便性を重視して、ポリタンク(灯油缶18L、(株)千曲化成)に水を入れ、*ワイヤと合計*で13.6kgとなるように調整した。ただし、この「13.6kg」は家庭用体重計(HBF-351、オムロン)による測定。体重計の誤差、経年変化のため、あまり高精度かつ一環した結果は得られない。できれば、質量の真値から、常に誤差1%以下くらいにしたいところ。
より高精度を担保したければ、①用意した重りを、*最近*校正した秤で測定するか、または②質量の精度保障のある重りを調達する。①の場合、例えば郵便局の秤は定期的に校正されており、これを利用できれば質量の確認に有効である。②の場合は、トレーニング用ダンベルプレートで、十分な精度保証があるものを探す等。だが、そういった商品はなかなか無いようなので、やはり①がよいだろう。
また、ウェイトを何種類か用いて測定点を増やすのもよいアイデアである。なぜか? トルク入力に対するPT(やSRM)のトルク出力の非線形性を確認できるからである。bikeageさん(http://www.thebikeage.com/repairs.htm)ではSRMの校正に1、10、20kgの重りを使うそうだ。
次に、測定前に駆動系を図2のようにセットする。クランクを地面水平(つまり、重りによってかかるトルクが最大になるようにする)にセット。後輪に適当な「棒」を突っ込んで回転を止める。ギアはアウター×トップ。だが測定点を増やすために、いくつかのギアの組み合わせを試すとよりよい。SRMの場合は、さらにクランク角度もいくつか試すことが推奨されている(上記[1])。
PTはトルクモード(上段のwatt表示部にカーソルを合わせ、「watt」が点滅するまで右ボタン長押し)にセット。すなわち、入力した重りに(正しく動作していれば...)比例する「トルク値」が上段に表示されるようになる。
さらに、ゼロオフセットを必ず行う。これはトルクモードにおいて、さらに右ボタンを長押し(3秒位)することで行われる。たとえトルク表示が「0」になっていても、ネガティブ・オフセットの可能性があるので、必ず行われたい。
さて、ここまでできたら、あとはPTの表示(トルク値)を読むだけ。測定値を、重りの質量・クランク長・ギア比から計算できるトルク値の推定値([2]に計算式あり)と比較する:
Measured torque = (weight in lbs) × (crank length in mm)
× (1 in/25.4 mm) × (cog teeth/chainring teeth)
質量・クランク長・トルク値の単位系に注意すること。PTのトルク値はlb-in表示なので、上式のように、質量はlb(オンス)・クランク長はin(インチ)に換算する必要がある。
....さて、皆さんの結果はいかに??
方法は、下記[1]、[2]が参考にできる。SRM公式サイトの方法([1])とPT用の「民間療法」であるStomp-test方式([2])がある。筆者は以前はStomp-test方式で行っていたが、この方法では不安定なウェイトのかけ方となり、安定した結果が得られない。そこで今は、[1]と[2]とを混合した方式(以下、ポリタンク方式)で行っている。
[1] http://www.srm.de/Online_Manual/SRM_English_Manual/PMCalibrate.htm
[2] http://midweekclub.ca/powerFAQ.htm#Q23
以下に、その手順を説明しよう。
まず、このように装置をアレンジする。スタンドは適当に据わりの良い、安定したものを。ワイヤは対荷重の大きさをチェックして調達されたい。たとえば、チェーンとフックなどがチープである。
ここで、PTにトルク入力を与えるための、“Known-weight”....質量が分かっている「重り」の調達がキーである。この質量の誤差の範囲内でしか、PTのトルク測定値の誤差を確かめられない。
ここでは簡便性を重視して、ポリタンク(灯油缶18L、(株)千曲化成)に水を入れ、*ワイヤと合計*で13.6kgとなるように調整した。ただし、この「13.6kg」は家庭用体重計(HBF-351、オムロン)による測定。体重計の誤差、経年変化のため、あまり高精度かつ一環した結果は得られない。できれば、質量の真値から、常に誤差1%以下くらいにしたいところ。
より高精度を担保したければ、①用意した重りを、*最近*校正した秤で測定するか、または②質量の精度保障のある重りを調達する。①の場合、例えば郵便局の秤は定期的に校正されており、これを利用できれば質量の確認に有効である。②の場合は、トレーニング用ダンベルプレートで、十分な精度保証があるものを探す等。だが、そういった商品はなかなか無いようなので、やはり①がよいだろう。
また、ウェイトを何種類か用いて測定点を増やすのもよいアイデアである。なぜか? トルク入力に対するPT(やSRM)のトルク出力の非線形性を確認できるからである。bikeageさん(http://www.thebikeage.com/repairs.htm)ではSRMの校正に1、10、20kgの重りを使うそうだ。
次に、測定前に駆動系を図2のようにセットする。クランクを地面水平(つまり、重りによってかかるトルクが最大になるようにする)にセット。後輪に適当な「棒」を突っ込んで回転を止める。ギアはアウター×トップ。だが測定点を増やすために、いくつかのギアの組み合わせを試すとよりよい。SRMの場合は、さらにクランク角度もいくつか試すことが推奨されている(上記[1])。
PTはトルクモード(上段のwatt表示部にカーソルを合わせ、「watt」が点滅するまで右ボタン長押し)にセット。すなわち、入力した重りに(正しく動作していれば...)比例する「トルク値」が上段に表示されるようになる。
さらに、ゼロオフセットを必ず行う。これはトルクモードにおいて、さらに右ボタンを長押し(3秒位)することで行われる。たとえトルク表示が「0」になっていても、ネガティブ・オフセットの可能性があるので、必ず行われたい。
さて、ここまでできたら、あとはPTの表示(トルク値)を読むだけ。測定値を、重りの質量・クランク長・ギア比から計算できるトルク値の推定値([2]に計算式あり)と比較する:
Measured torque = (weight in lbs) × (crank length in mm)
× (1 in/25.4 mm) × (cog teeth/chainring teeth)
質量・クランク長・トルク値の単位系に注意すること。PTのトルク値はlb-in表示なので、上式のように、質量はlb(オンス)・クランク長はin(インチ)に換算する必要がある。
....さて、皆さんの結果はいかに??
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